石井商事株式会社は昭和33年創業の老舗アパレル会社です【北海道・札幌市】

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ご挨拶

トップからのメッセージ

トップからのメッセージ

2008年2月13日 石井商事は51周年を迎えます!

1958年、ロックンロール誕生から3年。石井商事は創業しました。
生まれた場所は、日綿実業(後のニチメン、現在の双日)札幌支店。
創業期は毛織石井商事と名乗り、欧州並びに日本国内の生地良品を集めたテキスタイル総合商社でした。
その姿は時代と共に変貌を遂げ、1970年代には、製造卸売業。今で言うアパレルを名乗り
数々のオリジナルブランド"アスレティックパーティ" "エルシモン"などを世に問いました。
そのデザインは、地域特性第一主義を反映し、目線で止まるフードコートなど、ナショナルブランドが忘れかけた実用性とデザインの融合がなされていました。

第3の変化は、2000年代初頭にやってきました。
百貨店冬の時代、札幌そごう様が閉店され、時代の波はそのスピードを増していきました。
昨日の成功に別れを告げ、全てのオリジナル商品を破棄し、お客様の購買代理をコンセプトに小売業の最前線にシフトしたのです。

今、石井商事は、チャンネルを全国の百貨店店頭のみに絞り、
地域のお客様に、常に昨日よりも新しいライフスタイルを提案し続けています。

お客様の目的は洋服を買いにくる事ではありません。
装う事による、わくわく、どきどき、笑顔、幸せを見つけにくるのです。

感動の波は受けた人のみならず、与えた人にも帰ってきます。
人生にストーリーがあるように、ものにもストーリーがあります。

石井商事の次の50年のストーリー、貴方が書いてみませんか?

2006年は駒大苫小牧にわくわくしたね!

3連覇を目指した2006年。惜しくも準優勝でしたが、11年前には室蘭支部予選突破もままならないチームであったなんて誰が知っているでしょうか?
香田監督が必死になってやってきた事。それは雰囲気作り。香田監督は高校時代にも、大学時代にも全国制覇の経験があります。

全国レベルの常勝チームには、勝つ雰囲気があるんです。
その事を知っていた香田監督は、全国レベルの基準を練習の中に徹底させました。
そしてワンヒットでホームに帰る為には、何秒で走ればよいかなどの判断力、観察力を総合する野球脳、つまり脳にも汗をかかせたのです。
会社だってチームなんです。会社にだって勝つ雰囲気は必要なんです。
それってきっと社風ってよばれるものなんだと思うんです。
人が入れ替わっても雰囲気は変わらない。
人が見ていなくたって続ける努力。そんな真摯な姿勢。
そんな価値観のもてる組織を作っていきましょう。
人差し指を立て、一番一番ってうれし涙を流す日がくるように。



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